2010年10月16日(金)
『就業規則』の落とし穴がわかるセミナー
〜なぜ就業規則を見直し続けなければいけないのか!〜

中小企業の現場で実際に役に立つ
就業規則作成の手法がわかる!
- ●残業代不払いの取締り強化
- 近年、最も多いのが不払い残業です。
平成20年4月から平成21年3月までの間に、全国の労働基準監督署が是正を指導した企業のうち100万円以上の割増賃金が支払われた事案の状況は1,553企業、対象労働者数は180,730人、支払われた割増賃金の合計はなんと196億円というデータが出ています。
残業代の不払いは人件費を少しでも軽減したいという会社側の意図があります。特に財務体質の弱い中小企業は25%や35%の割増賃金を支払っていては経営が成り立たないと考えているのかもしれません。しかし実は、労働基準法を正しく理解し就業規則を見直して残業対策をすれば、社員にサービス残業をさせなくても残業代の削減をすることができるのです。
- ●過重労働対策
- 平成13年に厚生労働省から脳・心臓疾患の認定基準が発表されました。新しい認定基準によると時間外労働が長くなるにしたがって、発症との関連性が強まるとされました。具体的には発症前2~6カ月にわたり1ヶ月80時間を超える場合又は発症前1カ月に100時間を超える時間外労働をした場合です。この認定基準の発表後、労災認定件数が劇的に増えました。過重労働・メンタルヘルス対策の基本 としては就業規則の安全衛生規定をしっかりと定めて予防を図ることです。

- 【対象者】
- 経営者、経営幹部、人事労務ご担当者
- 【内容】
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- 試用期間中の解雇を防ぐ手法
- 合法的な残業対策
- 問題社員をトラブルなく辞めてもらう手法
- メンタルヘルス対策
- 普通解雇・懲戒解雇・整理解雇の違い ほか
- 【講師】
- 伊藤 康浩(社会保険労務士・産業カウンセラー)
- 【セミナー概要】
- 開催日 平成22年10月16日(土)
- 時 間 14:00〜15:45
- 会 場 名古屋会議室 伏見店 第1会議室
- 定 員 20名
- 参加費 3,500円(税込)(但、顧問先様は無料)
- 資 料 テキスト(テキスト代は参加費に含まれます)
- 【お申込】
- FAXにてお申込みください。
FAX用紙はこちらから
※お申し込み受付後、会場地図をFAXにてご送付致します 。

本セミナーに参加された皆様には、
特典として拙書
『最新 知りたいことがパッとわかる
就業規則の落とし穴がわかる本』
をプレゼントします!
<セミナー参加者の声>ご参加ありがとうございました!
- 私の仕事でも、知っておくべきことがたくさんあり、とてもためになりました。
- 就業規則の全体構成がわかった。時間をもう少し長くしてほしい。
- 今ある時代に合った就業規則に変更していかなくてはいけないと感じた。
- 就業規則の見直しが必要である事を痛感。
- 弊社にとってとても役に立つお話ばかりでした。ありがとうございました。
- 色々なケースを想定し、規則を明文化することが労務トラブルを回避するのに重要だということが理解できました。
- 事例が多くて、分かりやすかったです。勉強になりました。
- 就業規則の細部まで見返し、事前に労使トラブルを防ぐことの重要性を改めて認識しました。
また労使トラブルを未然に防ぐには雛型では不十分であることが理解できました。 - 正にリアルタイムで頭を悩ませている事項についての解説が多く為になった。
<これまでのセミナー履歴>
H22.05.21 改正労基法に対応『就業規則』セミナー
H22.04.20 改正労基法に対応『就業規則』セミナー
H22.03.19 改正労基法に対応『就業規則』セミナー
H22.02.22 改正労基法に対応『就業規則』セミナー
H21.11.26 職場のメンタルヘルス・マネジメントセミナー
H21.10.08 社長と企業を守る就業規則作成セミナー
H2108.20 人を育てる人事・評価制度セミナー
H21.06.23 職場のメンタルヘルス・マネジメントセミナー
H21.04.23 社長と企業を守る就業規則作成セミナー
H21.02.10 人を育てる人事・評価制度セミナー
H20.11.21 人を育てる人事・評価制度セミナー











