社会保険労務士を始めて活用される方へ
「社会保険労務士ってどんな仕事をしているの」
「サービスの実態がよく分からないから依頼しにくい」
という中小企業経営者の皆様も多いことと思います。
従業員を採用しますと、退職までの間にさまざまな問題が生じます。
- 給与はどれくらいが適当か
- 健康保険や雇用保険の手続きがよくわからない
- 賞与の査定はどうしようか?
- 期待していた社員が3か月もたたずに辞めてしまった
- 能力が上がらないのはどうしてだろう?
- 業務中にケガをしてしまった
- 定年を迎える従業員の退職金はいくらくらいが適当か?
- 年金ってどんな仕組なの?
このような時に経営者や担当者の相談相手となって、労働法、社会保険などの法律知識に基づいたアドバイスや判例、法令、実務例等を参考にしながらその会社の実情に適した助言をいたします。
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と、ここまではごく普通の社会保険労務士です。
昨今中小企業を取り巻く環境は厳しいものがあります。
●社会保険料や税金の負担増
●労使間のトラブルの増加による各官庁の取締強化
●少子高齢化による労働力不足、若年者の定着率の低下
どれも一筋縄では解決できない問題ばかりです。
私どもでは組織アドバイザーとして通常の社労士業務以外に
●人を育てる人事・評価制度の構築
●経営労務監査
●従業員のメンタルサポートのための産業カウンセリング
などの施策を通じて、積極的に組織の中に介入し、労使双方の立場を尊重し、労使双方の調整役として中小企業の健全な発展の一翼を担いたいと思っています。
<こういう社会保険労務士には依頼してはいけない7つのポイント>
- 労働社会保険の事務手続きに終始している
- 手続きの処理が遅い
- 社長のご機嫌ばかり伺って、適切なアドバイスや提案がない
- 事務所ニュースや法改正などの情報提供がない
- 訪問回数が少ない(ほうっておくと何か月も訪問しない)
- 相談してもすぐに対応してくれない
- 弁護士・税理士・司法書士・行政書士といった関係する先生とのネットワークがない。(あってもごくわずか)
もちろんここに挙げた以外にも社会人としてのマナーが欠けている社労士は問題外です。企業にとって最も大切な人事についてもアドバイザーですから慎重にお選びください。












